産後の骨盤矯正って?骨盤の開きが与える身体の変化/北九州市で骨盤矯正するなら七結整骨院

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体重が戻らない、産前のズボンが入らないのはあなたの「努力」が足りない。わけではない

この業界に勤めて8年ほど経ち、様々なお困りごとを聞いてきましたが産後のママさんのお悩み事が私も2児の父の視点と合わさってより一層深刻な問題だなと感じ、少しでもそうしたお身体の悩みを解決するお手伝いができないかと今パソコンの文字を打たせてもらっています。

よくある夫婦の会話のなかで、「痩せないのはママの努力が足りないからだよ」と旦那さんに言われてしまった経験、このご時世あまりないかもしれませんがある方、もしくはそれに近いニュアンスでいじられた方もいるのではないでしょうか?

ちゃんと骨盤ベルトしてるし、筋トレも育児の合間で出来る範囲でやってるのに…

それは努力が足りないのではなく、努力がしっかりコミットされるような身体になっていないからなのです。


「骨盤の開き」と妊娠中、産後の身体の変化

赤ちゃんを産むということは妊娠中から母体に計り知れない負担がかかります。妊娠後期のおなかは一目見ただけで認識できますよね

骨盤は子宮を支える役割も担っています。その骨盤は出産に際し産道をつくるためにまた更に開いてくるのです

関節を緩ませるホルモンが出産時にピークを迎え、骨盤に作用した後も微量ながら産後6か月ほど出続けます。

つまりは赤ちゃんを産んだ後も約半年間は関節が不安定な状態が続くのです。

それに加え妊娠中は膨らんだおなかによって腹筋、腸腰筋、腸骨筋なども一緒に引き伸ばされ筋肉の本来の働きが出来ずコアマッスルの著しい低下がおこります。


実際に「骨盤の開き」が身体に与える影響

核心に迫りましょう。「産前のズボンが入らない」、「腰の横の出っ張りがあり、体型が戻らない」

それは骨盤の開きが股関節まで影響し大腿骨の大転子という部分が横に出てしまっているんです。

なので仮にダイエットを頑張って体重を戻せてもその「骨」の部分は治せません

では「体型が戻らない」のはどう説明するのか、それも理由があります。

妊娠中膨らんでた子宮のあったところ、その空いたスペースには今なにがあるのでしょうか?

子宮に押し上げられてくたびれてしまった内臓です

正しい位置に留まれず重力に負け下にどんどん下がってしまうのです。

筋肉の機能低下、内臓の下垂、基礎代謝が高いといえるでしょうか?


やる気、モチベーションを求めている成果へ

育児に勤しみながら自分の身体に時間を割くのはとても大変なことです。

だからこそ、そのせっかくのやる気、モチベーションは満足できる結果として残してほしい

努力が足りないんじゃないんです

その努力が最大限に発揮される準備をしてないだけ

私にお手伝いさせてください


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